✒️「焦りや恐怖を燃料にしない本気」

📝はじめに…

こんにちは!
鹿児島カフェ会☕️管理人のオヤマです。

今日は、
少し前まで当たり前だと思っていた
「本気の出し方」について書いてみようと思います。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊


【今、思う。】vol.34
「焦りや恐怖を燃料にしない本気」

今、思う。

自分はずっと、
「焦りや恐怖がないと、本気になれない」
そう信じて生きてきたんだと思う。

夜、疲れているとき。
一日の終わり、少し気が緩んだ瞬間に、
決まって聞こえてくる声があった。

「今日は、何もしていないだろ」
「休んでる場合じゃない。もっとやれることある。」
「このままだと、またダメになるぞ」

その声は強迫的で、厳しくて、
ときに鬼のようだった。

でも同時に、
あの声があったからこそ、
無理をしてでも動き、
歯を食いしばって成果を出し、
ここまで生き延びてきたのも事実だった。

だからずっと、
その声を否定することも、
完全に消そうとすることもできなかった。

転機になったのは、
師匠が作ってくれた
TRYnavi の自己理解コースだった。

そこでやったのは、
その声を「黙らせる」ことでも、
「言い負かす」ことでもなかった。

ただ、
「そう感じている自分がいる」
と、認めること。。。

それが大事だということは
頭ではずっとずっとわかっていた。

しかし、心の根っこには
いつもわかりたくない自分がいた。

、、、
『そこすらも理解する工程がそこにあった。』
当時の僕にとって、根底から覆った感覚だった。

すると不思議なことに、
休む時間に湧いてきていた罪悪感が、
少しずつ弱まっていった。

リフレッシュの時間に、
どこか気を張ったまま過ごすのではなく、
ちゃんと“休むこと”に集中できる瞬間が増えた。

あれは、
ずっとエネルギーが漏れ続けていた
ボトルネックを、初めて見つけた感覚だった。

、、、さらに
TRYnaviの自己実現コースで、
もう一段、関係性が変わった。

焦りや恐怖の声を、
ただ静かにするのではなく、
役割を与えるという選択をした。

この声は、
「お前を追い込む存在」ではなく、

全力で突っ込んで、
最後に深く失望する未来を避けるためのセンサー
だったのかもしれない、と。

・焦り=本気
・追い込み=成果
そんな古いロジックから、

『安心している状態こそ、継続可能な本気』
という新しい定義に、
少しずつ合意できるようになってきた。

今は、行動の前に
ひとつ問いが立つ。

これは、
・全力で追い込む本気なのか
・安心を土台に積み上げる本気なのか
この2つの問いを持てるようになってから、
人生と真剣に向き合っている人と過ごす時間の質が、
明らかに変わった。

「口説く」「決めさせる」から、
「今、どこで止まっているのかを確認する」へ。

・賭けに出ない。
・焦りを燃料にしない。
それでも、ちゃんと前に進んでいる感覚がある。

焦りの声と対立するのではなく、
声と一緒に導線をつくっている
そんな感覚。

今、思う。

内なる声は、
敵でも、足かせでもなかった。

長く成果を積み上げるための
協力者だった。

本気とは、
追い込むことじゃなく、
壊れずに続けられる状態を
選び続けることなのかもしれない。

そしてそれを、
自分一人でやるんじゃなく、
内なる声と一緒にやっていく。

ようやく、
そんなフェーズに立てた気がしている。


💬あとがき

もし今、
・焦らないと動けない気がしている
・休むと価値が下がる感覚がある
・本気=追い込みだと思っている

そんな状態にいるなら、
それは甘えでも、怠けでもありません。

生き延びるために、
そのやり方が必要だっただけ。

でも、
壊れずに続けるフェーズに来たとき、
本気の定義は、更新されていい。

・焦りを消さなくていい。
・戦わなくていい。
・役割を変えて、一緒に進めばいい。

この文章が、
同じステージに立っている誰かの
呼吸を少しだけ深くするキッカケになったら嬉しいです。

また、次の「今、思う。」で。

【今、思う。】vol.34
「焦りや恐怖を燃料にしない本気」

☕️おわりに…

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

もし今回のブログを通して、管理人・オヤマの視点に少しでも興味を持っていただけたなら、
ぜひ鹿児島カフェ会☕️で、直接お話しできる機会があれば嬉しいです。

あなたの“今、思うこと”も、よければ教えてくださいね✨



いつもこちらのブログを
読んでいただきありがとうございます。

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